高級なお店

笑顔の女性

キャバクラを仕事で使う人も多いのではないでしょうか。
キャバクラという単語自体は、戦後にできた単語です。キャバレーと、クラブをもじった和製英語です。
キャバレーのように明朗会計で、クラブのように高級なサービスというのが売りです

このような特徴を持つお店なので、接待に非常に向いているお店だということが言えそうです。
ただし、このキャバクラにはさらに一段上の種類があります。それがニュークラブというお店です。
ニュークラブとキャバクラは、基本的には同じ種類のお店としてカテゴライズされています。

しかしながら、ニュークラブのほうがいささか高くて、高級感のある静かなお店というのが定説です。
どちらのお店も女性スタッフが、ソファの横に座ってお酌をしてくれたり、お話をしてくれたりというのがサービスです。
ニュークラブにしても、キャバクラにしても何が決定的な差になるかというとキャバクラ嬢のテクニック次第です。

男としては辛いところですが、いかに気持ちよくお金が使えるかがキャバクラの肝です。
お触りがないし、性的なサービスはないものの男から見たら、高嶺の花だと思わせるような高級感を出す必要があります。
普段からお店に通いなれていれば、自ずと得意先に使えるようなお店も絞られていきます。